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最新ニュース 一覧

野茂引退に送ったコメントは19日付日刊スポーツ (2008.07.22 Tue / Paper)
17日に引退が伝えられたプロ野球選手・野茂英雄に親交のある佐野元春がメッセージを送った。 佐野の公式サイトMWSが18日に最新ニュースで『一部スポーツ新聞などメディアを通じ、』とコメント内容を公開していたが、同コメントは19日付けの日刊スポーツに掲載された。 野茂は1995年に近鉄バファローズからロサンゼルス・ドジャースへ。 日本人メジャーリーガーの実質的なパイオニアで、1年目から新人王・脱三振王・球宴選出など活躍。 1996年と2001年にノーヒットノーランを達成していて、アメリンカン・ナショナル両リーグでのノーヒットノーランはメジャーリーグ史上4人目の偉業。 最後のメジャー登板と所属は2008年4月10日、カンザスシティ・ロイヤルズ。 日米通算201勝155敗。
分冊百科「青春のうた」第64号 佐野元春評 (2008.07.15 Tue / Paper)
デアゴスティーニ・ジャパンから隔週刊で発行されているCD付き分冊百科「青春のうた」第64号(7月8日発売)に佐野元春の1981年の曲「SOMEDAY」が収録されている。 冊子に1ページの連載コーナー「時代の表現者」でも佐野元春が取り上げられて評論が掲載されている。 税込定価990円。
VMC「THE Masters Collection」佐野元春特集 (2008.07.03 Thu / Air)
ミュージックビデオクリップ専門チャンネル「VMC」(SKY PerfecTV! Ch.732/全国CATV局ほか)の番組「THE Masters Collection」で佐野元春の特集が組まれる。 オンエアされるのは「アンジェリーナ 」「ガラスのジェネレーション 2006」「SOMEDAY」「NEW AGE」「YOUNG BLOODS」「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」「おれは最低」「約束の橋」「雪 -あぁ世界は美しい」「新しい航海」「シティチャイルド」「ふたりの理由」「ジュジュ」「シェイム -君を汚したのは誰」の14曲。 一部はプロモーションビデオ・クリップではなくライブDVDの映像で、後半は先頃発売された「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版」からのもの。 初回放送が7月4日(金)23:00-24:00、リピートが7月9日(水)14:00- と 7月17日(木)9:00-。
日経新聞で佐野元春がお勧めの本を紹介 (2008.07.02 Wed / Paper)
日本経済新聞の水曜日夕刊で連載されているコラム「読書日記」に佐野元春が登場。 同コラムは月替わりで著名人がお勧めの本を紹介するコーナーで今月は佐野元春が担当する。 7月2日付けに第1回が掲載されていて、最終回は30日、全5回の予定。
MWSがポッドキャストで配信「佐野ロック vs 健太ロック」 (2008.06.27 Fri / Internet)
佐野元春の公式サイトMWSが、東京のFMラジオ局・J-WAVEの番組「J-WAVE 25」の佐野元春がゲスト出演した6月22日放送回を本日より配信している。 佐野元春と音楽評論家の萩原健太が1980年代の音楽シーンを語り合うという内容。 オンエアから音楽音源を抜いたものでトーク完全版とのこと。 全4回、計1時間11分のコンテンツはiTunesのPodcastで購読できるほか、MWS上にも専用プレーヤーが用意されている。
6/22 「J-WAVE 25」佐野Rock vs 健太Rock (2008.06.19 Thu / Air)
東京のFMラジオ局・J-WAVEの深夜番組「J-WAVE 25」(81.3MHz 毎週日曜 25:00-26:00 ナビゲーター:小林紀美)の6月22日放送回に佐野元春が音楽評論家の萩原健太とともにゲスト出演する。 『日本を代表するロック詩人、佐野元春と、ミュージックシーンの御意見番、萩原健太がロックを語り尽くす60分。 テーマは佐野元春が揺れ動く時代をロックで刺激していた「1989年」、そしてズバリ「日本のロックの名盤」! 今夜の対談はまさにRockそのもの!』(J-WAVE blog PROGRAM INFORMATIONより)とのこと。
6/21 InterFM「ROLLING STONE CAFE」佐野元春インタビューSPECIAL (2008.06.18 Wed / Air)
東京の外国語FMラジオ局・InterFMの番組「ROLLING STONE CAFE supported by FIAT」(76.1MHz 毎週土曜日 18:00-19:00 DJ: MaYankie)の6月21日放送回に佐野元春がゲスト出演する。 『6/4に「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日〜限定編集版〜」をリリースした佐野さんに80年代のマスターピース「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」について、そしてアルバムがリリースされた1989年を中心とした「80年代」について伺います。』(番組サイト内What's Hotより)とのこと。 インタビュアーはジョー横溝。
駿東宏が佐野元春との出会いを語る (2008.06.11 Wed / Internet)
デザイン・グラフィックス総合情報サイト「MdN Interactive」にて駿東宏のインタビューが掲載されている。 6月10日に公開された第4話では佐野元春との出会いが語られている。 記事閲覧には無料会員登録が必要。 駿東宏は佐野元春との繋がりが深いアートディレクターで、80年代後半(佐野のプライベートレーベル「M's Factory」設立)以降のツアーパンフレットやアルバムジャケットなどを数多く手掛ける。
HMV「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版」インタビュー掲載 (2008.06.05 Thu / Internet)
オンラインソフト販売サイトのHMV Japanが6月5日付けで佐野元春インタビュー記事を公開した。 前編「佐野元春の近況〜リイシュー制作について」と題して、6月4日に発売されたコンピレーションアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版」(レーベル:GT music 型番:MHCL-1325 税込8,400円※)を解説するもの。 6月12日に後編「今後のアクション〜30周年に向けて考えていること」が公開予定とのこと。 ※HMV Japanでは10%ディスカウントの7,560円。
雑誌「ROCKS OFF Vol.05」 インタビュー掲載 (2008.06.03 Tue / Paper)

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5月28日発売の季刊音楽誌「ROCKS OFF Vol.05 2008 SUMMER」に佐野元春のインタビューが掲載されている。 連載「名盤研究」の第5回で佐野の1989年のアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」を取り上げ、佐野の思い出話を交えて解説を行うというもの。 アルバム収録曲「ジュジュ」の名前の由来などが明かされる。 白黒見開き2ページ、文:長谷川博一、撮り下ろしは無し。 発行:シンコーミュージック・エンタテイメント、表紙:Char(竹中尚人)、ISBN-13:9784401632152 税込1,260円。
中村あゆみが「SOMEDAY」をカバー (2008.05.29 Thu / Release) [追加リンク1件あり]

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7月23日(水)に発売される中村あゆみのカバーアルバム「VOICE」に佐野元春の1981年の曲「SOMEDAY」が収録される。 収録予定曲は次の12曲。 「蕾」(コブクロ,2007)、「瞳をとじて」(平井堅,2004)、「シェリー」(尾崎豊,1985)、「桜坂」(福山雅治,2000)、「HOWEVER」(GLAY,1997)、「ENDLESS RAIN」(X JAPAN,1989)、「SOMEDAY」(佐野元春,1981)、 「悲しみは雪のように」(浜田省吾,1981)、「真夏の果実」(サザンオールスターズ,1990)、「スローなブギにしてくれ」(南佳孝,1981)、「勝手にしやがれ」(沢田研二,1977)、「翼の折れたエンジェル/2008 Ver.」(中村あゆみ,1985)。 レーベル:GT music (Sony Music Direct) 型番:MHCL-1372 税込3,000円。 中村あゆみは1984年に高橋研のプロデュースでデビューしたロックシンガー。 1985年に日清カップヌードルのCMソングに採用された「翼の折れたエンジェル」が大ヒット。 独特のハスキーボイスで人気を博した。 今アルバムは彼女にとって13年ぶりのメジャー復帰作。
杉真理ライブにサプライズ・ゲスト出演 (2008.05.24 Sat / Events)
5月23日(金)に東京・渋谷O-EASTで行われた杉真理のデビュー30周年記念ライブ「魔法の中心」に佐野元春がサプライズ・ゲストで登場した。 アンコール2曲目、佐野がレコーディングに参加した「Key Station」を演奏中に突然ステージ上に現れ、自身の台詞パート「I wanna be with you tonight!」を披露、タンバリンで演奏に加わった。 続いて、杉と佐野が初めて出逢った1974年のヤマハ主催のポプコン関東甲信越大会の思い出話が語られ、佐野のバンドのエントリー曲だった「Bye Bye C-Boy」を1番・杉、2番・佐野のボーカルで演奏。 さらに当日のゲスト伊藤銀次を呼び入れて「A面で恋をして」が演奏された。 1982年発売のアルバム「NIAGARA TRIANGLE VOL.2」(大滝詠一/佐野元春/杉真理)に収録されている「A面で恋をして」は、オリジナルの大滝詠一のパートを伊藤銀次が歌い、他の部分はコーラスを含めオリジナルそのままに披露された。 この曲が演奏されたのは1981年のナイアガラ・ヘッドフォン・コンサート以来約26年ぶり。
DRMフリー MP3で楽曲配信を開始 MUSICOから (2008.05.22 Thu / Release)
音楽配信サービス「MUSICO」にて、佐野元春の楽曲のいくつかが21日よりMP3形式で提供されている。 今回MP3で配信が開始されたのは「荒れ地のどこかで」「君が気高い孤独なら」「黄金色の天使」「観覧車の夜」「恋しいわが家」「レイナ」の6曲。 合わせて先頃の全国ツアー「TOUR 2008 'Sweet Soul, Blue Beat'」から東京・NHKホールでの最終公演(3月29日)のライブレポートも撮影:中嶌英雄の画像1点を添えて公開されている。 MP3楽曲のデータレートは320kbsで価格は200円/曲。 320kbpsはMP3の規格上の最高レートで、iPodを含めたほぼすべての携帯音楽プレーヤー(シリコン or HDD)が対応している。 佐野元春の楽曲が音楽配信サービスサイトからDRM(デジタル著作権管理)技術無しで配信されるのは初めてのこと。 MUSICOは従来のDRM付きWMA形式での配信に加えて昨年10月からDRM無しMP3での配信を始めている。 これまでに国内でDRMフリーを採用しているのはEMIミュージック・ジャパンのレーベル全体と、BMG JAPANに在籍する一部アーティストなどで、数的にはまだ少数に留まる。
サブカル誌「BARFOUT! 154」インタビュー掲載 (2008.05.18 Sun / Paper)

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5月19日発売の月刊誌「BARFOUT! June 2008 volume 154」に佐野元春インタビューが掲載されている。 6月4日(水)に発売されるCD+DVD「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日 限定編集版」にちなんで、1989年のアルバム「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」発売の頃の社会情勢や自身の活動を振り返る。 見開き2ページ、うち1ページはロンドンでのレコーディングメンバーとの集合スチール写真(Photo:Midori Nakakoshi)。 インタビュアーは山崎二郎、撮り下ろし無し。 発行:TCRC Co., Ltd.、発売:幻冬舎、ISBN-13:9784344950702、表紙:小栗旬、税込819円。
DaisyMusicが映像コンテンツの配信にYouTube活用 (2008.04.25 Fri / Internet) [追加リンク2件あり]
佐野元春のプライベート・レーベル「DaisyMusic」が、YouTubeサイト内に「DaisyMusic on YouTube」というチャンネルページを開設し、各種プロモーション用の映像コンテンツの配信を今日から開始した。 現在公開されているものはほとんどが佐野元春の公式サイトMWS上で発表済みのもの。 「YouTube」は2005年にアメリカで始まった世界一のトラフィック・シェアを持つ動画共有サービス・サイトで、日本国内でもサービス開始当初から人気があり、今では広く一般に認知されるブランドとなっている。 登録者が許可していれば、ネットユーザーはHTMLタグを使ってYouTube上で配信されている動画を自分のブログなどに埋め込むことができる(現状ではDaisyMusicチャンネルの動画は埋め込み可)。

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